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2017.04.21

見た目年齢は目元で決まる!若見えアイメイク術

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女性の顔を見るとき、どこに一番目がいきますか?多くの人は「目元」と答えます。それほど、目元は大切なパーツ!アイメイクには力を入れてメイクをしているって人も多いですよね。しかし、間違ったアイメイクは、お顔を老けてみせてしまう。。。そこで今回は、美人度アップ♡若見えアイメイク術を紹介します!

1.メイクは、足し算・引き算が大切!プラスばかりのアイメイクは絶対にNG。


 

出典:jp.pinterest.com

 

「目を大きくみせたい」と思うあまり、アイライナーやマスカラなどのあらゆるアイテムを駆使して、デカ目をつくろうとしては逆効果です。

太めアイライナーや囲み目アイラインは、目を小さくみせてしまう原因に…。

そこで若見えアイメイク術のポイントを紹介していきます。

 

①くすみがちな目まわりは、コンシーラーでカバー

②アイシャドウは、暗めトーンのカラーはつかわない

③アイライナーは、インラインで目のフレームをくっきりさせる

 

以上、3つのポイントが若見えアイメイクにおいて大切なポイントです。

ここからは、このポイントについて紹介していきたいと思います。

 

2.くすみをリセットできるかが若見えアイメイクの鍵!

くすみがちな目まわりは、明るさをプラスしましょう。


 

出典:jp.pinterest.com

 

くすんだまぶたにアイシャドウを重ねれば重ねるほど、アイシャドウはどんよりと濁り、キレイな発色はでません。

若見えのアイメイクで重要なのは、くすみを撃退して明るさをだすことです!

 

まずは、コンシーラーで上まぶた・下まぶたを丁寧にカバーしましょう。

アイシャドウを付ける前に、くすみをオフしておくことがとっても大切になります。

 

3.アイシャドウは明るめカラーを選んで、まぶたを明るくしよう♡


 

出典:jp.pinterest.com

 

アイシャドウ選びは、とっても重要ですよね。

どんなアイシャドウが自分に似合うのか迷ってしまいますが、簡単にいうと色白肌さんならピンク系、黄味肌さんならイエロー系のアイシャドウがおすすめです。

 

定番のブラウンカラーも暗めトーンだと、目元をどんよりくすませてしまい、老け顔の原因になってしまうので、明るめの色をチョイスしましょう。

 

マットよりは、上品なパールが入った質感のものがおすすめです。

まぶたに明るさをだせるかが、若見えポイントです。

 

4.決め手はアイライナー。やりがちな囲み目アイはNG!

アイライナーは、インラインでフレームをくっきりさせよう。


 

出典:jp.pinterest.com

 

アイライナーは太く描けば良い、というわけではありません。

特に、若見えアイメイクでは、フレームをくっきりみせるような描き方がポイントです。

 

ペンシルアイライナーでまつ毛とまつ毛を埋めるように描いて、フレームをくっきりさせた後に、リキッドアイライナーで細めにアウトラインを描くくらいのナチュラルさが良いです。

 

見た目はナチュラルだけれども、インラインでしっかりアイラインを入れてあるので、目はパッチリ!

 

マスカラも重要です。

まつ毛をくるんと上げることで、目がパッチリと大きくみえます。

ビューラーでまつ毛の根元から上げていき、マスカラをダマにならないように1本1本丁寧に仕上げていきましょう。

 

5.参考になる若見えアイメイクはこんなメイク。


 

出典:jp.pinterest.com

 

ナチュラルなんだけれども、パーツの形をきれいにとってあって、くっきり感をだしたメイクが◎

目もとは明るめブラウンでナチュラル、だけれどもチークや口もとを明るめピンク系で統一していて若々しさがでていて良いです。

 

 

いかがでしたか?

若見えアイメイクのポイントは、くすみをリセットすることと、アイライナーでフレームをくっきりさせることです。

アイメイクのやりすぎは逆効果!

「上品さ」「ナチュラルさ」を意識して若見えアイメイクに挑戦してみてくださいね!

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    美容と旅行好きの専業主婦です♪

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